心のキャッチボール

受け止めて 投げ入れて

心のキャッチボール

時には あらぬ方向へ投げてしまうこともあるけど

しっかり見て 相手の胸の中へ

投げ入れよう  受け取りやすいように

返すごとに 実感できる

どんなに距離が 離れてても できるのが

心のキャッチボール

多くの言葉はいらない

さぁ みんな 一緒に キャッチボールしよう

楽しく朗らかに笑いながら

思いやりのボールを ありがとう 

と いいながら 倍返し

時に強く 時に優しく 時に不器用で

もぅ 何回繰り返しただろうか

あと 何回続けられるだろうか

そんな不安もよそに 続けられる

心と心のキャッチボール

ひとつ ひとつが

大切にしたい 僕の宝物