A 「どうやったら、幸せになれるの?」
Z 「それはね…幸せを与えた分だけ 幸せになれるんだよ」
A 「幸せって どうやって与えられるの?」
Z 「まずは感謝の気持ちを持つんだ」
A 「なにに感謝すればいいの?」
Z 「全てのものに…縦はご先祖様から 子孫末代まで
横は大自然から 全てのものへ…」
A 「・・・」
Z 「どうしたの?」
A 「今気づいたんだけど…」
Z 「ん?何をだい?話してごらん」
A 「僕は…」
Z 「僕は?」
A 「幸せだったんだね…そして これからも幸せなんだね」
Z 「ん…きっと そうだよ いや…間違いない
君が幸せを感じていく限り 幸せは続いていく…
そう どんなことがあっても…ね」
A 「そうか そうなんだ ありがとう Z」
Z 「私のほうこそ 君の純粋な心に教えられた ありがとう…A 」
二人の旅は まだ 始まったばかりだけど
永遠にとどまることの無い流れは やがて
多くの幸せを導いていくのだろう…