会えないぶんだけ あなたが近くなる
忘れようとすればするほどに
今でも夢に出てくるあなたを
どうすることも出来ずに それでもどこかで
あなたを求めているわたしがいた
何度涙に濡れても 枯れることはなく
泣くほどに 想いはつのるばかり
秋の空は枯葉散り 寒さは増してゆくばかりだけれど
あなたのぬくもりを わたしはいつまでも探しているの
あぁ あなたに 会いたい…