欲望

そこには 欲望という 「入れ物」があった

果てしない欲望を満たす為に 人は求め続ける

入れ物の底が破けているとも 気づかずに…

汲んでも汲んでも満たされず 

やがて それは 虚しさへとつながってゆく

それでも欲望は 時に 人を進化へと導いたのかもしれない


欲望の光と影 

僕は勇気を振り絞って 正面から見つめてみたら

ふと気づいたんだ

今よりチョットだけ 良くなればいいって

多くの夢 大きな夢は やがて希望へとつながるけれど

ただ これ以上何を求めるの?と 自身に問いかけた



僕は 欲望が満たされている自分に 気がついた

自分のことはよくわかっているつもりだったのに

自分を知ることが 大切だったのを 忘れてた

自分にとって本当に大切なことは なんだろうか

欲望にさゆうされないよう 欲望とうまく付き合っていこう


小さな欲望に しっかりと こぼれないように気をつけてみたら

穏やかな笑顔と嬉しさがこみ上げてきた