
人は自分の事を聞いて欲しいと 本能で求めている
自分のことをいくら話しても 人の話をいくら聞いても退屈なように
心から聞いてもらえることは少ないだろう
同情や慰めにも似た 共通意識が飛び交う中
勝手に理想の世界が飛び込んできた
非難中傷し人を裁き 批判する世界
自分自身も他人も尊重し 認め 賛嘆できる世界
心の中をカラにしてみたら
きれいごとではすまされない 現実の世界にいた
今日も弱い命に支配される瞬間に犯された 自分がいた
まだまだこれから面白くなりそうな 自分もいた
どちらも存在する世界
それが 僕にとっての 勝手気ままな理想の世界
今日も目を通してくれた、あなたにありがとう。感謝。