☆勝手気ままな理想の世界☆

人は自分の事を聞いて欲しいと 本能で求めている


自分のことをいくら話しても 人の話をいくら聞いても退屈なように

心から聞いてもらえることは少ないだろう


同情や慰めにも似た 共通意識が飛び交う中


勝手に理想の世界が飛び込んできた


非難中傷し人を裁き 批判する世界

自分自身も他人も尊重し 認め 賛嘆できる世界


心の中をカラにしてみたら  

きれいごとではすまされない 現実の世界にいた


今日も弱い命に支配される瞬間に犯された 自分がいた

まだまだこれから面白くなりそうな 自分もいた


どちらも存在する世界 


それが  僕にとっての 勝手気ままな理想の世界



今日も目を通してくれた、あなたにありがとう。感謝。